舌がんと甲状腺がんになった妻 家族のぼやき

重複癌になった妻の経過とわたしのぼやき

標準治療

スタンダードな治療で


スペシャルな感じがしない。


やっぱ   先進医療  って聞くとスゴそう。


治療の中の  標準治療  とは

科学的根拠に基づいた観点で、現在利用できる最良の治療  とのこと。


わたしの【トラの巻】になっている

がん情報サービスから発行されてる

「家族ががんになったとき」の冊子からの

抜粋です。


臨床試験」「未承認薬」「先進医療」は現在、有効性や安全性が検討中であったり、研究などのために限られた施設のみ行われる治療であって「標準治療」よりも優れた効果があること示しているわけでは無い。  とのこと。


派手な宣伝に惑わされることなく正しい情報とうまく付き合うことが大切だとさ。


個々で症状が違うから本当にネットから情報を探すのは難しい。。。


なので少しでも同じ境遇の方に事例という形でも良いので妻の状況、家族の思いを知って貰ったらと考えてはじめてみたブログ。


執刀担当医師から手術前の説明でも

・標準治療

セカンドオピニオン

という言葉が出てきた。どうしますか?

まずはご本人、ご家族の意思を尊重するとお伺いを立ててもらいました。


舌癌の場合は、大抵は切除手術で代替治療に行った人も戻ってくる。とも言ってた。



妻は担当医師をすっかり信頼してたし

わたしも  "この人に任せられる" と不安は

感じてなかったので、手術の同意書はその日にサインしました。


あのとき初めて21時以降まで病院にいた日かな。


わたしが見てるがんに関わる情報は

下記から発行されてる冊子が元です。


国立がん研究センター

がん情報サービス 

 URL http://ganjoho.jp/public/index.html


ここの情報を見なくなる日がくれば良いな。。。まぁ 数年は無理だろうけど。。。