舌がんになった妻 家族のぼやき

妻の経過とわたしのぼやき

第二の患者

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不安や気持ちの落込みなどの精神的負担が

かかって「第二の患者」とも言われることがあるそうです。


自分の場合は、癌の告知〜手術〜退院  まで

日々に必死で風邪引く暇も

ない状況でしたね。。。


突然の入院だったし

仕事は設備の据付工事中だったし

通勤  片道2時間の運転だったし

お前に子供をみる余裕は無いだろうと義親に怒られるし


思い起こしても不安と言うか日々を過ごすのに懸命だったかな。。。。


退院して自宅に戻ってきた妻に

病気はかかった本人しかわからないよね。

と妻に言われるけど、

妻は家族の気持ちを想像したことあるのかな?!


あー


でも患者はもっと

日々の検査やらで余裕はないかな?

同じ病室の人もみんな舌癌で症状も

様々だったみたいだし、皆不安だけど

励ましあってたみたいだったな。



まぁ  ウチも家族みんなバタバタな感じだったと思うな。


子供達もばぁちゃん家から1時間  車で通学。

帰っても じぃちゃんにテレビを占有されて好きなものも見れない日々。


子供も妻も褒めて甘やかせてあげないとな。


また甲状腺の乳頭癌で入院、手術だし…


わたしも甘えなくも

だらける時間を作らないとなー

気持ちも体ももたない。。。。


今日、めまい?立ちくらみがひどくって

貴重な有給休暇を使って1日寝てた(笑)


ちょっと寝すぎで腰が痛いや(笑)